学生支援)第18回コンクリート甲子園優勝の徳島科学技術高等学校 表敬訪問

日時:令和8年1月20日(火) 

場所:徳島県立徳島科学技術高等学校

 

昨年12月20日に行われた「第18回コンクリート甲子園」に徳島県より出場し、3年ぶり4度目の総合優勝(全国最多)を果たした徳島科学技術高等学校を、徳島県生コン工業組合が表敬訪問しました。

徳島県生コン工業組合 山内理事長からは、ねぎらいの言葉とともに、表彰状とお祝い金をお渡しいたしました。

 

コンクリート甲子園(全国生コンクリート工業組合連合会、セメント協会、建通新聞社など後援)では、全国の工業系高校、高等専門学校の生徒・学生がコンクリート供試体の強度やデザイン、プレゼンテーションを競います。今大会は、これまでの四国開催から初めて千葉県の全国生ンクリート工業組合連合会 中央技術研修所に会場を移し、規模を拡大して全国から前年の2倍、65校が競い合う激しい戦いとなりました。

 

徳島県生コン工業組合の生コン工場がサポートしている徳島科学技術高等学校が優勝してくれましたことは、生徒さんにも良い経験になったと思いますが、サポートした生コン工場にとっても誇らしく、良い思い出となりました。

徳島県生コン工業組合では、生活になくてはならないコンクリートに興味を持ってもらえるよう、今後も学生のサポートを続けていきたいと思います。
ご協力いただきました関係各社の皆様、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。